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転職して9か月。
自分の採用担当兼仕事のパートナーから伝えられた
突然の辞職願から1か月。
初めて採用側になって行う書類選考真っ最中です。

採用なんて一度もやったことないですが
打ち合わせした人事部担当者からは
淡々と応募者の書類が送られてきて
合否の確認をされます。だいたい1日2~3名。

これまで応募側として
色々な転職サイトを参考にしつつ
書類を書いていたんですが
図らずも選ぶ側にたつことになった今、
気づいたことをいくつか。

全ては意思決定をどうさせるか

大前提ですが、意外と忘れがちなこと。
選ぶ側は書類のみで選ばざるを得ません。
本当はちゃんと会って話も聞いて
何なら一緒に働いみて決めるのが一番ですけど。

いくつもの書面を読む中で思ったのは

(「なぜ」)
「何を」
「どうやって行って」
「結果どうだったのか(定量)」
「結果どうだったのか(定性)」

このくらいは最低書いていないと
判断が出来ないなと。

いまいちな書類のほとんどは
「何をして」
「結果どうだったのか(定性)」
の2点で終わっています。

これだと事実と感想だけなので
何の判断も出来ません。
「いい年して、人に意思決定を促す書類に
 数字も入れてくれないのか・・」
とすごく残念な気持ちにはなるし
少なくとも次の話を聞きたいとは思いません。

数字で測りにくい仕事の人は?

部署や職務内容によっては
数字では測りにくい仕事をする人もいます。
(今回の募集や今の僕の仕事もまさにそう)

結論、それでもやはり自分の仕事は
どこまでも数字に置き換える努力をすべきです。

おすすめなのは
今からでもいいので
現在やっている(orこれからとりかかる)仕事を始める前に
ゴールを数字に置き換えてみること。

ルーティーンでもいいです。
1時間に何枚書類にハンコをおしたか、とかでもOK.
今日は何枚。じゃあ明日は何枚。明後日は・・
と自分のやった仕事を数字にして、次回の目標を決める。

面白いもので、数字とはいうのは並べて比べていくと
色々な発見や創意工夫を呼び起こしてくれるんですよね。

「処理する書類の枚数を増やしたいな」
と思ったとします。
そう思いながらひたすら書類にハンコを押す作業をすると
「あれ、ここがこうなればもっとスムーズなのに」
と気づくことが出てくるもんです。

「書類の向きをあらかじめそろえておく」
なのかもしれないし
「そもそも提出時の不備を減らして内容確認にかける時間を減らす」
ことが必要になってくるかもしれない。

となると、
「不備を減らすためには提出者に何をしてもらえばいいか?」
「提出者は何が原因でミスをしてしまうのか」
「ミスを起こす箇所や人に傾向はあるのか」
とどんどん考えが広まっていくはず。

カウントしてきた数字と
そういう創意工夫や考察が
自分の仕事の質を高めるし
いざ転職、となった時に
己を語れる貴重な材料になると思うんです
※転職じゃなく社内評価でも同じですよね

応募書類を書きたい、
でも仕事を数字で語ってこなかった
(語りにくい仕事をしてた)
というみなさん、
今日からでもできる作業なので
ぜひやってみたください。

いや、それでも数字に表せない仕事してるんだけど

そんな方には
次回、僕の考える
数字が無くても意思決定ができる応募書類の書き方
をお伝えしますね。

お付き合いくださいませ。

↓気が向いたらぜひー

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