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前回の続きです。
※※前回の記事はこちら※※
【初めての採用業務vol.2】選ぶ側になってわかった通過する職務経歴書の書き方 その1

急遽採用業務を担当することになった自分が感じた
「選びやすい職務経歴書」とは・・・・


数字で表せない仕事を書類にどう書くか

結論から言うと、
職務経歴書に「なぜ」を書く
です。


(「なぜ」)
「何を」
「どうやって行って」
「結果どうだったのか(定量)」
「結果どうだったのか(定性)」

前回、最低限この項目がないと
応募書類を通すか意思決定できませんよ~
と書いた一番上のところですね。

前回()で括っていたのは、
書類選考の段階では
仕事の内容と結果が定量で書いてあれば
その人がやってきたことが客観的にわかるから、なんです。
残りは面接で聞けばいいですからね。

数字で語れない仕事の場合は
それ以外でアピールするしかありません。


見たいのは、課題設定力

ある程度年齢がいった人を取る場合、
会社としては勝手に動いて
勝手に結果を出してくれる人が取りたいわけです。
指示待ちは問題外として
目の前の対処だけ上手な人もイマイチですし。

「問いを立てる力」とでもいうか…、
何を問題だと思って、
それはなぜそう思って、
その結果何をしたのか。
これが語れてれば見てる方も安心するし
仕事の内容を見れば
「あぁそりゃ数字で出すのは難しいよね」
と理解もできるので
定量で語れないことのデメリットは減らせるわけです。

むしろ数字だけで語った時には見えない
仕事のプロセスがぼんやり見えてくるので
定量で語るより貴重かもしれません。

仕事のプロセスがイケてるってことは、再現性が高いわけで
つまり自分の会社でも活躍してくれそうだなと思いますもん。

今のところ50通くらい目を通しましたが
あーまぁ選べるかなぁ・・と思ったのは
ほんの数通でした。
この時点で10倍くらいの倍率ですから
なかなか馬鹿にならないっすね。


ちなみにこの採用業務、
先日いよいよ面接を開始しました。

次は選ぶ側に立った、面接の話をお届けできれば!と思います。

↓気が向いたらぜひー

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