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先日より、人生で初めて採用する側にたって面接に臨んでおります。
初心者採用担当から見て、通過させたい!と思った書類の書き方に続いて
今日は「一緒に働きたい!」と思った人たちの面接の様子について書きますね。

※※通過させたい!と思う書類の書き方はコチラ※※
選ぶ側になってわかった通過する職務経歴書の書き方 その1
選ぶ側になってわかった通過する職務経歴書の書き方 その2


知りたいのは仕事のプロセス

上のリンクにありますが
これまでやってきたことの結果やスキルは書類でわかります。

僕が面接で聞きたかったのは
・なぜその仕事をしようと思ったのか(課題設定力)
・どのようにその仕事を成し遂げたのか(巻き込む力、やりきり力)
・その仕事を通して何を思ったのか、何が変わったのか(考察力、客観性)
この辺り。

これまでやってきた(と本人が言っている)ことが
ウチの会社でもできるのか、という再現性を見るには
この辺りが聞けると判断しやすいなぁと思っています。

極論、結果と比べてプロセスについては
ウソがつきにくい(ウソをついても矛盾が出やすい)
というのもちょっとありますけど。


仕事への熱意や学ぶ姿勢

これも再現性に近いかなと思います。
前の会社の環境だから出来た仕事、ではなく
自分をちゃんと磨いているかが聞きたいなと思っています。

質問としては
・外から見て弊社はどう見えるか
・あなたが弊社に入って最初にやりたいことは
・弊社での自分の活躍イメージは湧く?

(今回の募集職種がデザイナーだったので)
・好きなデザイナーは?
・最近「お!」と思ったアートワークは?

この辺りをさせてもらっています。
外から見た印象や自分の活躍イメージを
きちんと語るには相手と自分のことをしっかり考えないとダメですしね。

学ぶ姿勢については
しゃちほこ張った質問じゃなく
好き嫌いで答えてもらっています。
個人の嗜好寄りの質問の方が
割と本音が出やすい印象があるので・・・。
その分すっと出ないと、
「あれ・・自分の専門領域について勉強してないのかな」
と不安になります苦笑

尖るポイントは1~2個で良い

これ、結構真理な気が。
結局ですね、面接で人を選ぶってむずかしい!んです。。。
ほとんどわからない(凄腕人事の方は違うかもしれないけど)。

同時に1つのポジションで複数の人と面接することが殆どなので
話した内容を全部覚えているってこともまず無いです。

全ての質問でクリーンヒットを飛ばす必要ないので
自信がないところは無難な答えをしておいて
大事なところだけしっかり抑える、
という考え方がいいのかなと感じています。

「何で尖るか」はひとそれぞれですが
「課題設定」でも「創意工夫する力」でも
「コミュニケーション力」でもいいので
これだけは具体的に語れる!というものを選ぶのが大事だと思います。

むしろ何を聞かれても
そこに紐づけて話すくらいの方が
周囲一貫して説得力が増すかと。
ex)「課題設定力」で尖る場合
・会社のイメージ
→HPや掲載記事を見ると、企業としての課題設定パターンに傾向がありますよね
・入社後の活躍イメージ
→新規事業を多数展開しているので貴社なので、
 新しい事業部ごとの目指す姿を描いて推進する時には今までの経験を活かして貢献できそうです

完璧な人間を採りたいわけじゃないので
特技がわかればある程度のデメリットには目をつぶれます。

「自分は何が得意なのか」
「得意を活かした仕事のやり方」
ここをしっかり語れることが
面接で印象を残す秘訣なのかなと思いますよ!

↓気が向いたらぜひー

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