purchase-3113198_1920

年末から動き始めた初めての採用活動。
なんとか内定を一人に出すことが出来ました!
スキル的に申し分なし、スタンスもお話をする中で
仕事を任せられそうだなと安心できる方と出会えてホッとしています。

結局2か月ほどの期間で
50人分くらいの書類を見たのですが
少なくとも経由媒体によって書類選考結果の差が
はっきりと出ることになりました。


リクナビ・マイナビなどの求人サイト

結論、今回求人サイト経由での書類選考者は0でした。。

お金払ってるので、こちらとしても中々痛いのですが、
良くも悪くも特徴がないのです。

数をガサっととりたい新卒ならまだしも
ある程度採用したい人物像が明らかな中途採用の場合
履歴書の項目だけみてもはっきり言って判断できない。

応募する側としても、経歴によっぽどの自信があれば別ですが
あのような汎用的な履歴書では
応募する企業が求める人物像に即した項目がどれかもわからないので
ひっかかる確率は結構下がってしまうのでは?と思います。

ちなみに・・自己PRが空欄の人も結構いますが
※登録直後に必要最低限だけ記入して更新してない?
これは問題外です。


エージェント

求人サイトに比べると書類通過率高かったです。
数は少なくなりますが、率で言うと7~8割にはあった気がします。


エージェントで企業に合った人を選抜しているのは前提として

①履歴書とは別に職務経歴書がある
②さらにエージェントからの所感がまとめられたペーパーがある
③書類で判断できないことは、エージェントにリクエストすると揃えてくれる
④(デザイナー求人だったので)本人のポートフォリオを事前に見られた

特に①~③は大きかったですね。

①職務経歴書
履歴書ではわからない個々の仕事の実績や
そこで身につけたことなどが記載されているので
最低限、これがないと判断できない!という内容

選ぶ側になってわかった通過する職務経歴書の書き方 その1
選ぶ側になってわかった通過する職務経歴書の書き方 その2

があらかじめインプットできたのが良かったかな・・。
もちろん内容はエージェントがしっかりチェックしているでしょうしね。

②エージェントの所感
職務経歴書に比べると
割とあっさりしたものなんですが
応募者の人間性や転職動機、
仕事に対するスタンスなんかが書いてあります。
面接前に人物の想像がつくので
これもうれしかったな。
こちらの想定より年齢が高くても
その分◎◎みたいなフォローが一言添えられていたりすると
「あ、じゃあいいか」ってなったり。

③「書類で判断できないことを、追加でエージェントにオーダーできる」
ちなみに今回、
求人サイトや直接応募で書類を見て判断付かない場合、僕は全て落としました。

面接の時間を取ることはお互いにとって貴重な時間を費消するからです。

エージェントだと
追加で質問をしてみたり資料を取り寄せたりできるので
たとえ履歴書や職務経歴書に不備があっても挽回が可能なんですよね。
面接前の段階で、これは非常に大きなメリットだといえます。

総じて、
基本的にエージェントだから優秀な応募者が集まる、というより
エージェントによって応募者の見せ方が洗練される、というほうが
近かったような気がします。

最終的な判断はもちろん直接お会いしてでないと
決められるものではないのですが
書類選考に関しては、本当に、圧倒的に
エージェント経由が質が高い印象がありました。


30代以降は、特に年齢や経歴が数字として出てしまうので
純粋に自己記入のペーパーのみで判断されるデメリットがあります。

実際に採用担当として動いてみて確信しましたが
以前にもご紹介したような、採用エージェントに登録してからの転職活動をお勧めします。


↑こちらは、僕も転職時に使ったリクルートエージェント。  
彼らの優秀さはこちらからどうぞ。

※【30代転職】資格なしでも転職に成功する近道

手探りで転職活動をするのは
採用率はもちろん、自分にマッチした会社かどうかも
全て自分一人で判断する必要があるので
極力プロの助けを借りながら行うのがいいかなと思いますよ。



転職・キャリアランキング

ライフスタイルランキング
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
にほんブログ村 転職キャリアブログへ
にほんブログ村


http://blogrank.toremaga.com/人気ブログランキング