どうも、ひげぼうず(@bonno_kubo)です。

多くの会社では新しい期になりましたね。
転職してから1年経ちましたが、
新卒から転職を3回重ねて自分なりに感じたことを
これから転職を考える皆さんに
5つ、お話します。

1、転職の決断と職場の居心地は分けて考える

僕、前の職場を辞めようと決意するまでに
1年半くらいかかりました。
特に職場の人間関係が良い時って
転職に二の足踏んじゃいますが・・・。

会社辞めても
今一緒に働いている人との
付き合いが無くなるわけでもないし
むしろ新しい人間関係をつくるチャンスだなと。

「別れとは仲間が倍に増えるチャンスである」
僕の名言です笑

2、環境が変わると、自分のアタリマエが価値になる

転職して最初に入ったプロジェクトで、
一度自分の考えを発表する機会がありました。

前の会社では入社2年目くらいで
身につけるような資料をつくって
発表したら、これが結構評判良くて。

別にドヤ顔をしたいわけではありません。

一見、今の自分にとって価値の無いことでも
環境が変わると大切な武器になるケースが
世の中にはあるんだな、と感じた瞬間でした。

もしあなたが
「自分には何の取り柄もないし」と
感じているとしたら、それはきっと
いたずらに自分を低く評価しているだけですよ。

3、そのおかげで、常に打席が回ってくる

自分ではどうってことない、
と思っていたことが武器になると
あなたには色々な話が舞い込むことになります。

「こんなことで困ってたんだけど、こないだ教えてくれたアレ使えないかな?」
「実は〇〇なことを考えているんだけど、今度メンバーに入ってくれない?」

それは、あなたにとって
「なんだ、そんなことか」と余裕で処理できるものもあれば
「え、やったことない」という未知のこともあるでしょう。

大切なのは、とにかく打席に立つこと。
任せてもらったことは全部やってみる、
くらいの気持ちで立ち向かうべきです。

自分でも恥ずかしい位のクオリティであっても
とりあえずやってみる、経験をすることは
その後の自分にとってお金じゃな買えない価値になるはずです。

それが成功しようが失敗しようが
その経験があるだけで
次のキャリア(もう一回転職するとなっても)を
語るときにめちゃくちゃ武器になります。

4、2~3は、元の職場のママでは永久に気づかない

ひょっとしたら一番大切なのは
この④かも。

ある程度職場で自分のポジションが固まってしまうと
①~③が起きる可能性は極端に低くなります。

副・兼業やプロボノみたいに
社外で刺激を受ける機会があれば別ですが
現状でその機会を創れる人は
そもそも転職で悩むポイントが違うと思いますし。

自分の転職経験はもちろん、
直近で採用担当をしてみて思いますけど
どんなキャリアであれ、
一つのことを数年間やっていれば
何しかしらのスキルは身についているはず。

そしてそのスキル、実は
隣のビルにある会社にとっては
喉から手が出るほど欲しかったりするんです。ほんとに。
で、それは今の池で泳いでいるママでは気づきようがない。

自分が活躍できる場所を探すことって
ほんとに大事。この1年でまじまじと思いました。

5、全ては他者に打ち明けることからはじまる

最後に大切なのは、
まず第1歩を踏み出すこと。

なんだかんだ時間も手間もかかることなので
しょっぱなは正直億劫な瞬間もありますが・・・
最初のアクションを起こしさえすれば
後はゴロゴロと球が回るように動き出すものです。

後は、自分のことをいかに理解して、
しかも、きちんと伝えるかかなと。

個人的には、
自分一人でそれが出来る人は多くはないと思うので
僕は最初の転職ではエージェントを使いました。


【リクルートエージェント】

社外の人(しかもプロ)に相談するのはリスクも0。
仮に転職を辞めることになっても
今の自分の市場価値やスキルを言葉にするきっかけになるので
登録や面談をするところから始めるといいと思いますよ。

一つだけ確かなのは、
全てが青信号で決断できる転職なんて
絶対にない、ということ。


泣いても笑っても自分の人生。
せめて前向きな選択ができるようになりたいものですね。


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